2017
11.07

本願寺ギャザリング〜宗門と世界の未来を考える~

イベントなど

本願寺ギャザリング〜宗門と世界の未来を考える~
公開 · 主催者: 子ども・若者ご縁づくり(浄土真宗本願寺派)本願寺ギャザリング〜宗門と世界の未来を考える~
公開
※お申し込みはこちらからは出来ません。各教務所を通じてお願いします。
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12月10日(日)、宗門の若手僧侶や寺族・門信徒へ向けて行われる、伝灯奉告法要協賛行事のフィナーレ、『本願寺ギャザリング〜宗門と世界の未来を考える〜』が本願寺にて開催されます!

僧侶と異分野ゲストとのトークセッションには、元・サッカー日本代表の中田英寿さん、ロボット” Pepper”の開発リーダーを務めた林 要さんが出演!浄土真宗本願寺派僧侶・天岸淨圓さんとの対談は必見です。

また、全国で様々な活動を行なっている若手僧侶の一大活動見本市「ごえんさんエキスポ」も開催。同世代の僧侶の様々な活動を知ることで、宗門の若手僧侶・寺族がどのような僧侶を目指し、その実現に向けて何をすべきか考える機会を創ります。

「本願寺ギャザリング~宗門と世界の未来を考える~」
日程:2017年12月10日(日)13:45〜16:50(開場13:00)
会場:本願寺 阿弥陀堂
出演:
-中田英寿(一般財団法人 TAKE ACTION FOUNDATION 代表理事)
-林 要(GROOVE X 株式会社代表取締役)
-天岸淨圓(浄土真宗本願寺派僧侶)
内容:本願寺讃嘆衆によるおつとめ、ご門主のお言葉、異分野×僧侶による対談
対象:宗門の若手僧侶・寺族・門信徒
定員:500名(申込み制・先着順)
参加費:無料
申込み方法:受付は本願寺派の各教務所。門信徒の方は本願寺派の寺院経由でお問合せください。

*「ごえんさんエキスポ」は、本願寺・白洲にて12/9(土)&12/10(日)両日開催。10:00〜17:00(10日は16時まで)
*12/9(土)は、阿弥陀堂にて「スクール・ナーランダ特別編」を開催!
https://nalanda-special.jp

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中田英寿
一般財団法人 TAKE ACTION FOUNDATION 代表理事
株式会社JAPAN CRAFT SAKE COMPANY 代表
元サッカー日本代表。引退後100以上の国や地域の旅を経験した後、2009年より日本国内47都道府県の旅を開始。これらの経験から日本の伝統文化、工芸等の新たな価値を見出し、その継承と発展を促すことを目的とした「Revalue NIPPON Project」や、お酒の素晴らしさや面白さ、魅力を多くの人々に知ってもらうことを目的に、2012年ロンドン五輪、2014年ブラジルW杯、2015年ミラノ万博と、日本文化や日本酒の魅力を世界で伝えるプロジェクトを実施。2017年、国際サッカー連盟(FIFA)の諮問機関である国際サッカー評議会(IFAB)の諮問委員を務める。

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林 要(はやしかなめ)
GROOVE X株式会社 代表取締役
1973年 愛知県生まれ。トヨタ自動車で空力技術者としてスーパーカー「LFA」やドイツでFormula-1(F1)の開発に従事。2011 年よりソフトバンク孫正義 CEO が立ち上げた「ソフトバンクアカデミア」に参加。2012 年、ソフトバンク感情認識パーソナルロボット「Pepper」の開発リーダーに着任。2015年、「GROOVE X」社を立ち上げ、「世界のどこにもない、心を満たしヒトの感性に訴えかける次世代ロボット」の開発を行っている。2016年 GROOVE Xの新世代ロボット試作一号機完成、シードラウンドのファンディングとして国内最大級となる14億円を調達。

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天岸浄圓
浄土真宗本願寺派僧侶
1949年生まれ。龍谷大学真宗学科卒業、本願寺派宗学院修了。行信教校研究科卒業。本願寺派輔教、行信教校講師。大阪市西光寺住職。著書に『浄土真宗の生き方-愚禿を名のった親鸞聖人-』(探求社)、『お彼岸とわたし』(本願寺出版社)、『御文章ひらがな版を読む』(本願寺出版社)、他多数。 · 主催者: 子ども・若者ご縁づくり(浄土真宗本願寺派)